
【Introduction】
30代前半から40代中盤までの幅広い年齢帯を違和感なく演じ分けられる点を強みとしており、父親役・上司役・包容力のある人物像はもちろん、クセのある人物や影のある役どころまで、幅広く対応しております。
SNS発の映像作品においては、主演作「何で私だけ…」が全話総計800万回再生超を記録するなど、多くの視聴者から支持を獲得。縦型ショートコンテンツを含む映像媒体との親和性についても高い評価をいただいております。
ドラマ、短編映画、縦型ショートドラマを中心に、主演を含む役付きの作品に多数出演。豊富な撮影経験に裏打ちされた現場対応力と安定感を備えた俳優です。
ナチュラルな芝居の中に確かな存在感を残すことを持ち味とし、演出意図への理解力や柔軟な対応力、共演者やスタッフとの円滑なコミュニケーション力についてもご好評をいただいております。
【Credits】
<映画>
「グッバイ・クルエル・ワールド」(大森立嗣監督) 2022年
『総理の夫 First Gentleman』(河合勇人監督) 2021年
「エデンの果実(パイロット版)」(清水健斗監督) 2020年
「Mother」(大森立嗣監督) 2020年
「タロウのバカ」(大森立嗣監督) 2019年
「北の桜守」(滝田洋二郎監督) 2018年
「光」(大森立嗣監督) 2017年
「TAP −THE LAST SHOW−」(水谷豊監督) 2017年
「追憶」(降旗康男監督) 2017年
「真田十勇士」(堤幸彦監督) 2016年
「信長協奏曲」(松山博昭監督) 2016年
「恋する歯車」(中西健二監督) 2013年
<短編/自主映画>
【2026年】
「ラベル」(呉軒監督)
「きこえないふり」(島田将平監督)
「妙に冴えた夜」(渡部健太監督)
「孵化の記録」(坂井孝太朗監督)
『ある男の家』(白木修太監督)W主演
「土曜日、公園行く」(李秋宜監督)
『MADORI』(山本大策監督)
【2025年】
「赤い丸」(ジェネ監督)W主演
『石とペンギン』(根岸夏瑚監督)主演
「夏限定」(プランドリニ アンドレア監督)
「解けない瞼」(太田悠馬監督)
『ドクター’s・フー』(Jeffrey Yeh監督)主演
「静かなフグ」(ヘン カン監督)主演
「S.S.S」(オウ シュウシン監督)
「根の女」(Bergés Navarrete Regina監督)
「Choose Life」(遠江太陽監督)
「白布の鏡」(李思穎監督)
「ロボット犬」(杜玟霖監督)主演
『アフタートーク』(白木修太監督)
『パンデミック』(小長谷徳之介監督)
【~2024年】
『10分間のオルゴール』(中泉裕矢監督) 2022年
「ただ・いま」(辻秋之監督) 2017年
「ワークショップ」(蔦哲一郎監督) 2017年
『嘘からはじまる』(岩崎俊太監督) 2016年 W主演
「リトルライフ・イン・ザ・サン」(松本千晶監督) 2015年
「愛の行方」(小野美和監督) 2015年 主演
「海に出たらサケ」(横山久美子監督) 2015年
【Credits】
<ドラマ>
『私の彼が姉の夫になった理由』MBS(藤澤浩和監督) 2025年
「70歳、初めて産みます〜セブンティウイザン〜」NHK(渡辺一貴監督)2020年
「死命 〜刑事のタイムリミット〜」テレビ朝日(近藤一彦監督) 2019年
「特捜9 スペシャル」テレビ朝日(鈴木浩介監督) 2019年
「深夜食堂 〜玉子豆腐〜」Netflix(大森立嗣監督) 2016年
「信長協奏曲」フジテレビ(松山博昭監督他) 2014年
<縦型ショートドラマ>
【2026年】
「仲も肩も、ほっこり」(ピップエレキバン)主演
「わたしのミューズくん」(Renta!)
『何で私だけ~前編 後編~』1年前編 (ナイトてんしょん) W主演 130万回再生超
『何で私だけ~前編 後編~』2年前編 (ナイトてんしょん) W主演 270万回再生超
『娘のために』(やずや にんにく卵黄WILD)主演
『出世競争』(やずや にんにく卵黄WILD)W主演
【2025年】
「真珠の涙は私の恋」(Flare Flow)
『地獄に堕とす、その日まで』(DMMショート)
『何で私だけ~前 後編~』(ナイトてんしょん) W主演 580万回再生超
『ともだち~前 後編~』(ナイトてんしょん) 主演 100万回再生超
『会議論争 ~#4~』(イロコイと猫)
『ハプニング&ラブ ~後編~』(ショードラ)
『モノイリ3姉妹 ~これ、読み方わかる?~』(SBI証券)
『この恋は嘘から始まります』(テラードラマ)
『ヤクザの娘、ブラック企業をぶっ壊す』(Vigloo)
『かつて女の子だった人たちへ』(BUMP)
【Credits】
<CM・VP他動画作品>
【2026年】
「ピップエレキバン」SNS広告
「MoN Takanawa」オフィシャル動画
『VETO PRO PAC』キャンペーン広告
「やずや にんにく卵黄WILD」SNS広告
『ダンスを習わせよう』(WAKU WAKU JAPANESE)
『友達登録』(WAKU WAKU JAPANESE)
【2025年】
『ディースタッフ株式会社』TikTok
「弁護士法人サリュ」社史動画
『ソフトブレーン株式会社』WEB広告
『トークノート』SNS広告
『Juniper』SNS・WEB広告
「TEMU」商品広告動画
「【KONAMI】遊戯王ラッシュデュエル」(ショードラ)
「【SBI証券公式】ビジネスドライブ!」(SBI証券公式)
「東京の湿度CH」(YouTube)
【~2024年】
『REASON(POLUS GROUP)』WEB広告 2021年
「ワオ高校 学校PV」ナレーション 2020年
「あした、咲く」(田口仁監督) 2018年
『ウラメシヤ』(「the Raid」 MV) 2017年
「終わりなき悔恨 〜飲酒運転の果てに〜」(田口仁監督) 2014年
<舞台>
「Mix Up Party」(ろみなみとゆかいな仲間たち) 2019・2024年
「カストロ映画館とセント・ニコラウスの謎」(チーム・ギンクラ) 2018年
「ストレートドライブ」(BOYS AND MEN) 2011年
【History】
Romi(本名:西本真悟)は、1979年11月22日、愛知県豊田市生まれ。
幼い頃から人前に立つことが好きで、明るく目立ちたがりな性格だった。小学校の学芸会や中学校の文化祭では演劇で主役を務め、舞台に立つ楽しさや、人の心を動かす表現の魅力に自然と惹かれていく。
観客の笑いや拍手が嬉しく、「人前で何かを表現する」という体験が、後の人生の大きな原点となった。
高校では演劇部がなかったためテニス部に所属し、部活動に打ち込む日々を送る。
演技からは一度離れることになるが、持ち前の真面目さと継続力で三年間皆勤賞を達成。
努力を続ける姿勢はこの頃から培われた。
大学へは指定校推薦で進学し、将来を見据えて教員免許(中学校技術科・工業高校数学)を取得する。
卒業後は商社へ就職し、社会人として安定した生活を送るが、日々の仕事を続ける中で「このまま平凡な人生で終わってしまうのではないか」という思いが次第に大きくなっていく。
人生の転機となったのは2004年。
安定した会社員の道を離れ、名古屋のホストクラブの世界へ飛び込むという大胆な決断をする。接客の現場で多くの人と向き合う中で、相手の気持ちを読み取り、自分を表現する力を磨いていった。人を楽しませること、場の空気を作ること、相手との距離感を感じ取ることなど、表現者としての感覚を実践の中で身につけていく。
そして3年後には名古屋のホストクラブでNo.1に上り詰めるまでになる。
しかし、充実した日々の中でも「表現する仕事をもっと追求したい」という思いは消えなかった。
2010年、ホストを引退し、新たな表現の場を求めて芸能活動をスタート。
雑誌モデルやイベント出演を行いながら、
2010年から2012年にかけて名古屋発のエンターテインメントグループ「BOYS AND MEN」に在籍。
ステージでの歌やダンス、バラエティ番組など多方面で活動し、人前で表現する経験を積み重ねていく。
その活動の中で「俳優として作品の中で生きること」に強く惹かれ、
2012年に上京。俳優として本格的に歩み始める。
2013年、映画『恋する歯車』で映画デビュー。
以降、ドラマや映画を中心に出演を重ね、現場経験を積んでいく。
2014年にはフジテレビ系ドラマ『信長協奏曲』に家臣役として出演し、2016年公開の映画版にも参加。歴史作品の世界観の中で役として存在する経験を得た。
2019年にはテレビ朝日『特捜9 スペシャル』で犯人役を演じ、同年放送の『死命 ~刑事のタイムリミット~』では黒沢あすかとの緊迫感のあるシーンを演じるなど、映像作品の中で確かな存在感を残していく。
2019年にはイラストレーターの南大介とともにコントユニット「Mix Up Party」を旗揚げ。
コント公演を通じて舞台にも活動の幅を広げ、観客の反応を直接感じながら演技の表現力を磨いた。コメディのタイミングや人間の可笑しさを表現する感覚は、この活動の中でさらに深まっていく。
2020年に結婚し、2021年には第一子が誕生。
父親となり、人生の視点が大きく広がった。家族を持つことで人間としての感情や責任感も深まり、それらの経験が俳優としての表現にも影響を与えていく。
人の弱さや葛藤、優しさといった感情を、よりリアルに感じ取り表現できるようになっていった。
2023年からはアーティスト「ろみ」としての活動もスタート。
筆ペンを使った短文作品「ろみ語録」やイラスト制作など、言葉と絵を組み合わせた独自の表現を展開している。
俳優活動とは異なる形での表現でありながら、「人の心に残る何かを届けたい」という思いは共通している。
2025年には個人事務所「R’s nanigashi」を設立し、俳優・アーティストとして新たなスタートを切る。
映像作品を中心に積極的に活動し、短編映画や縦型ショートドラマなどに多数出演。
わずか半年で30作品以上の役を演じるなど、精力的に経験を重ねている。
出演作の縦型ショートドラマ『何で私だけ』はTikTokで350万回再生を記録し、『ともだち』も100万回再生を超えるなど、多くの視聴者に届いている。
さらに、MBSドラマ『私の彼が姉の夫になった理由』では主演の父親役を演じ、作品はTVerドラマランキング最高2位を記録。
年齢や人生経験からにじみ出る自然体の演技が評価され、リアリティのある人物像を描く俳優として活動の幅を広げている。
現在は俳優活動を中心に、映像作品、舞台、アート表現などジャンルを横断しながら活動を続けている。
ナチュラルで人間味のある演技を大切にし、人の弱さや滑稽さ、そして温かさを丁寧に表現する俳優として、これからも新しい可能性に挑戦し続けている。
出演依頼はこちらから
頂いたお問い合せにつきましては、3営業日以内にご返答させて頂きます。
万が一、3営業日が経過しても連絡が無い場合は、大変お手数ではございますが
再度、お問い合わせいただきますよう よろしくお願いいたします。



